2019年11月25日月曜日

小児看護学援助論Ⅱ


 2年生が小児看護学の小児の看護技術について演習をしました。子どもの発達や特性、性格を考えながら安全に看護を提供できるよう、何度も検討して子どもに合わせた援助を考えました。小児看護は子どもだけでなく、家族への介入も非常に重要です。家族の育児不安を軽減できるような声掛けや指導方法についても考え、実践しました。













小児看護学援助論Ⅱ




2019年11月20日水曜日

統合実習 まとめの会

 3年生の実習が全て終了しました。最後の統合実習では、看護チームの一員としての役割を理解し、知識・技術・態度を統合し、実践的な看護を学びました。
 最終のまとめで「私たちが考える看護実践能力」をグループで考え発表しました。「根拠に基づいた看護」「多職種と協働する力」「倫理観に基づいた看護」「人間関係を形成する力」など様々な能力が必要だとわかりました。卒業を前に看護専門職としての自覚や責任を再認識する機会となりました。










統合実習

2019年11月19日火曜日

基礎看護学実習Ⅰ実習前意見交換会

 1年生が、12月4日からはじまる基礎看護学実習Ⅰにむけて、2年生の先輩と意見交換会を行いました。はじめて患者さんと接するので、緊張感や不安で一杯ですが、先輩から事前学習の資料を見せてもらいながら、患者様とのコミュニケーションで工夫したことなど、たくさんのアドバイスをもらい、不安も和らぎました。先輩からのアドバイスをもとに看護活動の場を知り、日常生活援助を通して患者さんにとって必要な看護を学びたいと思います。















2019年10月29日火曜日

看護の統合と実践Ⅳ(多重課題シミュレーション)


 3年生は最後の実習である統合実習前に、多重課題に対するシミュレーションを実施しました。
 多重課題には、「急な予定変更」、「複数の行為での優先度」、「複数の人との関わりにおける優先度」など様々なものがあります。今回の演習では「急な予定変更」、「複数の人との関わりにおける優先度」について学習しました。
 まず、DVDを観ながら事例のイメージ化を図りました。その後、優先度を考えた看護シミュレーションとグループメンバーによる振り返りを行いました。最後はクラス全員で各々の気づきを発表し学びを深めました。「複数の人との関わりにおける優先度」については、「ラベルワーク」を用いて意見交換を行いました。
 これらのシミュレーションを通して、臨床の現場における優先度を判断する難しさや重要性等を学びました。











看護の統合と実践Ⅳ




2019年10月23日水曜日

老年看護学概論 演習「高齢者へのライフヒストリーインタビューの発表」


 1年生が老年看護学概論の演習で、身近な高齢者に、ライフヒストリーのインタビューを実施しました。
 高齢者の長い人生の語りを聞きながら一緒にたどり、高齢者が育った時代背景を知ることができました。また、人生の重みや価値観に触れることで高齢者への理解を深めました。








老年看護学概論


2019年10月10日木曜日

基礎看護学実習Ⅱ 実習前意見交換会

 2年生が、10月15日から始まる基礎看護学実習Ⅱに向けて、3年生の先輩からアドバイスを受けました。1年ぶりの実習に加え看護過程の展開について、科学的根拠のある看護実践を、患者さんを通して学ぶということで緊張がありました。先輩から、事前学習や事前学習の活用方法、患者さん・グループメンバーとのコミュニケーションなどアドバイスをもらい、不安や緊張がとけました。































基礎看護学実習Ⅱ





2019年10月8日火曜日

成人看護学概論


 1年生が成人看護学概論の授業で青年期の特徴について学習しました。青年期の特徴は、身体的には免疫力や体力があり、病気になりにくいことがあります。また精神的には落ち込みやすかったり、考え込んでしまったりすることもありますが、ストレスに打ち勝つ力もあることを知りました。グループワークでは、活発に意見交換を行い、青年期の課題についてまとめました。









成人看護学概論