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2022年5月13日金曜日

二年生の「老年看護学援助論Ⅱ」演習

 「老年看護学援助論Ⅱ」の演習で高齢者体験を行いました。高齢者ジャケットを装着して腰が曲がった姿勢で、足関節に重りと膝にサポーターを着けて下肢は曲がりにくく上がりにくく、眼にはメガネをかけて物が黄色くぼやけて見えるようにして白内障になった時の視界の状態で昼休みを過ごしました。

 高齢者体験ジャケットを身に付けて歩いたり食事をしたりすることで、高齢者の身体機能の変化を知り、日常生活にどのような影響を与えているのかを理解することが出来ました。

 今回学んだことを活かして、身体機能の変化を考慮しながら日常生活援助などを計画していきたいと思います。











2021年5月19日水曜日

講義紹介 ~老年看護学援助論Ⅱ演習「高齢者体験ジャケット」~

 2年生が高齢者体験ジャケットを装着し高齢者体験を行いました。ジャケット、ゴーグル、手袋、杖、手足につける重りを装着して1日を過ごしました。

 思っていたより視界が狭く、階段の上り下りが困難で誰かに付き添ってもらわないと転倒してしまうのではないかと不安に感じました。また、手袋を装着することにより、食事の時に箸が使いづらく普段より食べるのに時間がかかることがわかりました。

 これらの体験から、加齢に伴う身体機能の低下を感じながら日常生活を送ることの大変さが分かり、高齢者の方へ看護をするうえでの留意点をよりイメージしやすくなりました。今回の体験をいかして高齢者の方一人一人の疾患や身体機能にあった日常生活援助を行っていきたいと思いました。











2019年9月13日金曜日

老年看護学援助論Ⅱ演習『高齢者の生活を支える看護』


 高齢者の生活を支える看護について、移動動作に対する援助、褥瘡予防のためのポジショニング、ベッド上での寝衣交換などの項目をあげてグループワークを行いました。生活機能が低下した高齢者の生活を支えるために、事故や合併症予防への視点が大切であると学びました。今後の実習にいかしていきたいです。











老年看護学援助論Ⅱ


2018年7月13日金曜日

老年看護学援助論Ⅱ演習『高齢者の生活を支える看護』


 高齢者への日常生活援助について、グループワークに取り組みました。
発表は、30分間のプレゼンテーションの後、実際の看護場面のデモンストレーションを実施しました。生活機能が低下した高齢者の健康維持・増進・事故予防への視点を持ち、生活を支える看護について理解を深めることができました。




右片麻痺のある嚥下障害患者への食事介助の看護場面です。




褥瘡予防のためのベッド上でのポジショニングの看護場面です。




白内障、混合性難聴、胸椎後彎症患者への歩行介助の看護場面です(高齢者体験ジャケットを使用しています)。




右片麻痺患者の移動動作時の看護場面です。











2017年7月14日金曜日

老年看護学援助論Ⅱ演習『高齢者の生活を支える看護』

 高齢者への日常生活援助について、グループワークに取り組みました。
 発表は、30分間のプレゼンテーションの後、実際の看護場面のデモストレーションを実施しました。生活機能が低下した高齢者の健康維持・増進・事故予防への視点を持ち、生活を支える看護について理解を深めることができました。






感覚器障害と胸椎後彎症患者の歩行介助の看護場面です。




車いす時の褥瘡予防ポジショニングの場面です。




右不全麻痺患者への移動介助の看護場面です。




右不全麻痺により嚥下障害患者への食事介助の看護場面です。







老年看護学援助論Ⅱ


2016年7月25日月曜日

老年看護学援助論Ⅱ

2年生『高齢者への日常生活援助』

「高齢者の生活を支える看護」について、グループワークに取り組みました。
発表は、20分間のプレゼンテーションの後、実際の看護場面のデモストレーションを行いました。


 白内障、胸椎後彎症患者への看護場面では、高齢者体験ジャケットを使用した患者役の学生が、看護師役の学生に歩行介助を受けています。


 臥床患者への排泄援助の場面です。


 生活機能が低下した高齢者の健康維持・増進、事故予防への視点を持ち、日常生活への看護について理解を深めることができました。




老年看護学援助論Ⅱ