今までは、看護の視点のみで患者さんを理解しようと考えていましたが、共同学習を行って、理学療法士の視点を知り、職種によって患者さんの理解の仕方に違いがあることを知りました。多職種の連携は、それぞれの専門的知識・技術を活かした支援を共有し、退院後の生活を見据えた包括的なケアを行っていく上で大切であることを学びました。今後、多職種との連携を積極的に行い、患者さんへ質の高いケアを提供していきたいと思いました。
【学校紹介】
【グループ討議】
【発表】
【質疑】
【振り返り】
【閉会式】
今までは、看護の視点のみで患者さんを理解しようと考えていましたが、共同学習を行って、理学療法士の視点を知り、職種によって患者さんの理解の仕方に違いがあることを知りました。多職種の連携は、それぞれの専門的知識・技術を活かした支援を共有し、退院後の生活を見据えた包括的なケアを行っていく上で大切であることを学びました。今後、多職種との連携を積極的に行い、患者さんへ質の高いケアを提供していきたいと思いました。
2年生は、3月9日、10日の二日間、伊勢志摩リハビリテーション専門学校の学生さんと共同学習を行いました。この共同学習では一人の患者さんに対して、多職種が共通の目標をもって支援できるよう事例患者さんの情報を整理し、目指す方向性や具体策について意見交換をしました。
コロナ感染症の予防対策のため、オンラインでの共同学習となりましたが、ホワイトボード機能を使って、対面に近い形で話し合いを進めることが出来ました。
理学療法士、看護師それぞれの役割・機能を理解すると共に、他の職種と協働することの必要性や、チームメンバーとのコミュニケーションを学ぶことができました。