新カリキュラムの「臨床コミュニケーション技法」の演習の様子です。教員が患者となり学生がコミュニケーションを通して患者の情報収集を行いました。シミュレーションして、皆で意見を出し、また次に実践してみることで、どんどんとコミュニケーションが深まり向上していくことを実感しました。この経験をこれからの実習に活かしていきたいです。
2023年6月22日木曜日
2023年6月16日金曜日
講師紹介 No.61
斎藤 真 先生
三重県立看護大学 教授
担当科目:医療情報システム
2年生の新カリキュラム科目である「医療情報システム」では、看護における様々なデータの取り扱いと、看護情報学の基礎を学びます。発展するICTを活用しながら生きる現社会の人々への理解を深め、高度情報化社会で看護師として活躍できる能力が身につけられるよう、御講義をいただいています。
講師紹介 No.60
山口 幸子先生
担当科目:家族看護論
2023年6月5日月曜日
講師紹介 No.59
相賀 みどり先生
担当科目:運動・レクリエーション論
1年生の前期科目である「運動・レクリエーション論」では、健康に暮らすための運動療法やレクリエーション活動について御講義頂いています。体を動かすことの楽しさ、仲間と共に目標を達成する喜びを感じながら取り組んでいます。
2023年6月4日日曜日
「地域と暮らし」の講義で、ふれあい体育祭へ1年生がボランティアとして参加しました。
体育祭では、地域で暮らす障がいのある方とその家族、地域のボランティアの方が一緒になって楽しめるような「パン食いリレー」や「おもちつき」などをしました。
今回の交流を通して、松阪市では障がいのある方とそうでない方が共生できる町づくりが行われていることが分かりました。これから、私たちも積極的に地域の福祉活動へ参加し、地域に貢献していきたいです。
2023年5月26日金曜日
講師紹介 No.58
橋爪 明音 先生
松阪中央総合病院 看護師
担当科目:家族看護論
2年生の前期科目である「家族看護論」は、発展的に各領域横断の科目として全ての発達段階や健康レベルを捉えて、家族理解や家族も看護の対象として家族のより良い健康な生活の実現に向け、看護の役割を学ぶ科目です。橋爪先生には、小児を取り巻くご家族への看護について、病棟での経験を踏まえ事例を用いて、対象を支える家族への看護について理解が深まるよう丁寧にご講義して頂きます。
2023年5月24日水曜日
講師紹介 No.57
安田 恵未 先生
済生会松阪総合病院 摂食嚥下障害看護認定看護師
担当科目:成人看護学Ⅰ
2年生の前期科目である「成人看護学Ⅰ」では、脳・神経機能障害のある患者の看護について学びます。摂食嚥下機能障害の認定看護師である安田先生には摂食・嚥下のメカニズムや病態から摂食嚥下機能障害に対するアプローチ方法について、臨床での実際を交えながら分かり易くご講義して頂きます。




