2018年8月7日火曜日

オープンキャンパス


 平成30年度のオープンキャンパスが終わりました。暑い中、県内の高校生を中心に、社会人の方など多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 参加者の方は、案内係の在校生と一緒に、模擬授業に出席したり、体験コーナー(感染予防対策、包帯法、バイタルサインの測定など)をまわりました。
 「在校生や先生が優しく親切だった」「楽しい体験がたくさんできた」「松看に来たい気持ちが大きくなった」など、嬉しい感想をいただきました。

 学校見学は随時受け付けております。部活動や高校行事などでオープンキャンパスに参加できなかった方は、お気軽に本校の雰囲気を実際に見に来てください。


9:00受付開始  ちゃちゃもとお出迎え



副学校長挨拶&募集要項説明  参加者170名!



動画による学校紹介



学生による松看あるあるクイズ



在校生との座談会



バイタルサインの測定コーナー



実習施設紹介コーナー



教科書展示コーナー



模擬授業(採血)



包帯法コーナー



感染予防対策コーナー



沐浴コーナー



妊婦体験ジャケット&レオポルド触診コーナー



モデル人形等展示コーナー



相談コーナー



12:30大盛況のうちに終了  ちゃちゃもとお見送り







2018年7月27日金曜日

交通講話

 松阪警察署の交通課の方に来ていただき、交通講話をしていただきました。
 三重県内の交通事故の状況や運転の際の注意点等を事例を交えて分かりやすく教えていただきました。交通ルールを守り、安全に過ごすことができるよう気を付けていきたいと思います。






2018年7月18日水曜日

基礎看護学技術論Ⅲ <洗髪・足浴演習>


 患者さんの清潔を保持するための援助である洗髪と足浴の援助の演習を行いました。
 事例に沿った手順を考え、患者さんに合った援助ができるようグループで話し合いながら実施しました。学生同士で援助を実施し合うことで援助をうける患者さんの気持ちを考える機会にもなりました。









基礎看護学技術論Ⅲ


2018年7月13日金曜日

老年看護学援助論Ⅱ演習『高齢者の生活を支える看護』


 高齢者への日常生活援助について、グループワークに取り組みました。
発表は、30分間のプレゼンテーションの後、実際の看護場面のデモンストレーションを実施しました。生活機能が低下した高齢者の健康維持・増進・事故予防への視点を持ち、生活を支える看護について理解を深めることができました。




右片麻痺のある嚥下障害患者への食事介助の看護場面です。




褥瘡予防のためのベッド上でのポジショニングの看護場面です。




白内障、混合性難聴、胸椎後彎症患者への歩行介助の看護場面です(高齢者体験ジャケットを使用しています)。




右片麻痺患者の移動動作時の看護場面です。











2018年6月22日金曜日

老年看護学援助論Ⅰ演習「経鼻経管栄養法」

 経鼻栄養チューブ留置の事前学習をして、演習に取り組みました。
 チューブを挿入される患者様の不安や苦痛にも目を向け、安全かつ安楽に実施するための技術についてグループで学びを深めることができました。










老年看護学援助論Ⅰ

2018年6月19日火曜日

成人看護学援助論Ⅱ


2年生の授業で、インスリン自己注射、自己血糖測定の学習を行いました。
実際の器具を用いて、自分の血糖値を測定したり、腹部モデルを用いて、自己注射を行ったりしました。血糖値を測定することで、自己の値を知る機会になりました。また、体験することで、毎日自己注射を行う患者さんの気持ちを考える機会となりました。


注射の準備




自己注射体験










成人看護学援助論Ⅱ


2018年6月3日日曜日

ふれあい体育祭


松阪の「ふれあい体育祭」にボランティアとして参加させていただきました。
障がい者の方々と一緒に玉入れやパン食い競争などに出場したり、じゃんけんゲーム大会で参加者の方々と交流したりして、親睦を深めることができました。