2021年12月9日木曜日

わくわくスクール

  松阪市内の中学生を対象に、地域で活躍する人材の育成を図る目的で実施されている
「わくわくスクール」に久保中学校からの依頼を受けて参加しました。

 中学2年生、約30名の方に「看護の仕事とは」や「看護師を目指したきっかけ」などをお話しました。そして、実際の聴診器やパルスオキシメーターなどを用いて心音や呼吸音、酸素飽和度の測定の体験をしてもらいました。みなさんメモをとりながら熱心に、また、体験ではとても興味深そうに実施してくれていました。

 看護の仕事の魅力が地域のみなさんに伝わるよう、今後も貢献できればと思います。






2021年12月8日水曜日

講師紹介 No.16

 


矢津 卓宏 先生

矢津内科院長 松阪看護専門学校担当理事

 1年生の疾病治療論Ⅱ(腎泌尿器系の疾患)の講義を担当していただいています。

 講義の中では、教科書の内容だけでなく、疾患に関する資料をスライドで説明していただき、学生が理解しやすいように工夫してくださっています。さらに、臨床のトピックスを紹介して学生の関心を引き出してくださいます。




講師紹介 No.15

 


前田昌子 先生

松阪看護専門学校 専任教員

担当科目:老年看護学概論、老年看護学援助論Ⅰ、老年看護学援助論Ⅱ、老年看護学援助論Ⅲ、看護の統合と実践Ⅳ

老年看護学全般を担当しています。老年看護学援助論Ⅱでは、高齢者の日常生活援助方法について、項目ごとにグループワークを行います。臨床での経験を活かし、高齢者を身近に感じられるような講義をします。



2021年12月1日水曜日

講師紹介 No.14

 


林 辰弥 先生

三重県立看護大学 教授

1年生の臨床栄養学、臨床薬理学の講義を担当していただいています。

食物の消化と栄養素の吸収・代謝について学習し、生活習慣病の予防や各種疾患の治療を目的とした臨床栄養について、学生が理解しやすいようにご講義して頂いています。



講師紹介 No.13


浅沼麻莉 先生

松阪看護専門学校 専任教員

担当科目:基礎看護学技術論Ⅰ(バイタルサイン測定)、成人看護学概論

基礎看護技術論Ⅰは、患者さんの客観的情報を収集するための技術を学びます。

初めてバイタルサイン測定を学ぶ1年生に、原理・原則に基づいた看護の基礎技術をわかりやすく講義します。



フードドライブ

 学校では社会福祉協議会からの依頼がありフードドライブに協力しています。家で余っている食品を持ち寄り、必要としている方々に寄付するための活動です。お菓子など様々な食品が集まりました。

 このような活動に参加することによって、地域にはさまざまな支援体制があることを知ることができました。





老年看護学実習Ⅰ

 2年生の老年看護学実習Ⅰが終了しました。老年看護学実習Ⅰは自宅や特別養護老人ホームなどでの施設実習、松阪シルバー人材センターの高齢者の方との交流、地域調査を通して学ぶ科目です。

 施設実習では高齢者の方とお話をさせていただき、学生が企画したレクリエーションを実施させていただきました。また、松阪市シルバー人材センターからはお元気な高齢者の方に学校へ来ていただき演習を行い、日常生活の様子を聞かせて頂いたり、血圧測定や足湯をさせていただきました。また、地域調査では「高齢者が生活しやすい地域とは」をテーマに、社会的・物理的環境の調査を行いました。

 今回の実習では、自宅や特別養護老人ホームなど多様な場で生活する高齢者を理解すると共に、高齢者の持っている機能とこれまで大切にされてきたことに目を向けることの大切さを学ぶことができました。これらの学びを病棟での実習につなげていきたいと思います。